学校行事

応急手当講習会

 7月21日(火)、職員を対象にした応急手当講習会を実施しました。
 渋川広域消防本部から3名の方にご来校いただき、心肺蘇生法、AED操作方法、エピペン使用方法について講習を受けた後、実際に胸骨圧迫とAEDの操作を、参加した職員全員で実習しました。胸骨圧迫を絶え間なく行うことの重要性を改めて認識しました。
 また、アナフィラキシー補助治療剤(ネフィー点鼻液)の使用方法については養護教諭から説明を受け、練習用のネフィーを実際に使用してみました。
 今日の講習を生かし、突然のケガや病気、事故などが起きた際に対応できるようにしていきたいです。

        

「防災学習会」

 令和8年9月2日(水)に、家庭クラブ委員会・保健委員会による防災学習会を実施しました。
 本校は、敷地の一部が土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域に指定されているため、立地や避難経路について確認を行いました。
 また、保健委員会主導で昨年度から実施している防災備蓄品の調査や災害時に役立つ健康ケアを盛り込んだ小冊子を作成し、防災備蓄品と併せて、災害に備える活動を行いました。

「こころの教育事業」

 令和8年9月8日(火)に、「怒り」の対処法を身に付けることにより「怒り」の正しい伝え方ができるようになることを目的として、全校生徒対象のこころの教育事業を実施しました。
 本校のスクールカウンセラーである渡邉先生を講師に迎え、怒りの感情と上手に付き合い、コントロールするための心理トレーニングであるアンガーマネジメントで「怒り」の仕組みについて講義を受けました。
 生徒たちは、ワークシートで自分と他人の怒りを比較したり、想定された場面での正しい怒りの伝え方を実践しました。