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 7月21日(火)、職員を対象にした応急手当講習会を実施しました。 渋川広域消防本部から3名の方にご来校いただき、心肺蘇生法、AED操作方法、エピペン使用方法について講習を受けた後、実際に胸骨圧迫とAEDの操作を、参加した職員全員で実習しました。胸骨圧迫を絶え間なく行うことの重要性を改めて認識しました。 また、アナフィラキシー補助治療剤(ネフィー点鼻液)の使用方法については養護教諭から説明を受け、練習用のネフィーを実際に使用してみました。 今日の講習を生かし、突然のケガや病気、事故などが起きた際に対応できるようにしていきたいです。         
 7月19日(日)、高崎市城南野球場にて第3回戦が行われ、前橋商業高校と対戦しました。 残念ながら2対6で敗戦となりましたが、春季大会で準優勝している前橋商業と互角に戦い、見応えある試合でした。 また、城南球場が多くの観客で埋め尽くされる中でプレーできたことは選手たちにとって良い経験になったのではないでしょうか。 新チームになり頑張っていきますので、これからも応援をお願いします。  
 7月15日から8月31日まで実施されている夏の青少年健全育成運動として、平成27年度から渋川市内の中学校、高等学校でキャンペーンを実施しています。 本校も、7月15日(水)の朝、渋川市青少年育成推進連絡協議会の方々と生徒会本部役員が、生徒玄関前で登校した生徒たちに、チラシとティッシュを配布しました。  
 7月15日(水)5・6限に、群馬大学医学部附属病院 産婦人科病棟助産師の片平先生を講師にお迎えし、「守ろう自分のカラダとココロ『知ることは守ること』-性感染症・HIV/AIDS・望まない妊娠の予防-」と題して講演会を実施しました。 また、保健委員が代表して性感染症についての実験を行い、動画を視聴することで、高校生の性意識と性行動の特色や性感染症についての知識と理解を深めることができました。 最後にワークシートに記入しながら振り返りを行い、生徒たちは真剣に取り組んでいました。  

保健便り